第7回ヒトクセ開発合宿

こんにちは!今年4月にヒトクセへ入社しました新人エンジニアの高野です。

普段はカメレオンの開発や営業を担当しており、開発面ではRuby on RailsやJavascriptでネイティブアドの入稿や表示に関わる部分を作っています。
しばらくヒトクセブログを更新できていませんでしたので、今回はヒトクセの「開発合宿」についてご紹介します!

ヒトクセでは定期的に開発チーム主催の「開発合宿」を実施しています。祝日と合わせて3連休になる週末に実施しており、ヒトクセの社員だけでなく社外のエンジニアも参加が可能なオープンなイベントです。

ちなみにヒトクセのエンジニアも任意参加で、参加する場合は参加費が会社負担かつ翌営業日に振替休日をもらえるという嬉しい制度になっています!笑

今回はシルバーウィークに実施された開発合宿の様子を簡単にレポートします!

まるも

今回は開発合宿プランがあるコミュニティスペース「まるも」(千葉県富津市)にお邪魔して、2泊3日で実施しました。

コミュニティスペース「まるも」開発合宿プラン
http://marumo.net/gasshuku-plan001/

東京駅からバスと電車で約2時間。山と海に囲まれた静かな街で、上の写真にあるクマが我々を迎えてくれました。
ちなみにお値段は開発スペースの利用料が1日あたり30,000円、宿泊費が1人あたり3,000円〜4,000円です。
開発スペースは飲食・飲酒も自由、キッチンもあるので近くのスーパーで素材を買って軽く料理することも出来、自由度も高くたいへんお得でした。

開発中

開発の内容は、業務に関係があっても無くても良し。各々が自らの技術の伸長やアイデアの実現のため、自由に課題を設定して取り組みます。一部抜粋すると、例えば次のようなテーマがありました。

・リッチメディア広告のiOS SDK
・新規クリエイティブのテスト管理アプリケーション
・新製品の売れ行きを予測する人工知能
・科学ニュースを自動で分野別に分類する人工知能
・YouTube動画のコメント分析

ちなみに私はReact Nativeを使ったネイティブアプリの開発に初挑戦しました。React.jsと同じ文法でiOS / Android両プラットフォームに対応可能なネイティブアプリを開発できるので、Swift / Javaに触れたことがないWeb屋がアプリに初めて触るならオススメです。詳しい内容については別稿に譲ります。

最終発表

こちらは最終発表の様子です。前回に引き続き優勝を狙う代表の宮崎が発表中です。

最終発表では、社内の開発チームで月例開催される「実装選手権」に倣い、
「課題解決力・発想力」「ビジネスへのインパクト」「伝え方・分かりやすさ」の3点から評価して、全員参加の投票で優勝・準優勝が決まります。
今回は豪華賞品として、1位に「超小型プロジェクタ」、2位に「Bruetoothマイク・ヘッドホン搭載サングラス」が贈られました。

刺身

夜は近くにある評判のお店へ。この辺りはアジフライが有名らしく、お刺身とフライの両方を食べられるセットが絶品でした。

カニ

最終発表後、電車までの間に近くの登山コースを歩いたところ、野生のカニが沢山いました。ちなみにホテルの温泉にもいたらしいです。

こんな感じの開発合宿でした。次回は冬に実施を予定していますので、また結果をご報告します。
これからも何度かブログに登場することもあるかと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

高野