ベンチャーを開墾!裁量を求め入社した法務を紹介

こんにちは、人事の丸山です。

ブログの内容が新卒比重高めになっていることに気がついたので…笑
今回は中途入社のメンバーにインタビューを行いました!
インタビューしたのは、管理本部で法務の担当をしている山本剛さんです。

 

2020年10月中途入社 管理本部 法務チーム所属 山本剛。
新卒1社目で、アバター系スマホゲーム業界で法務として従事。
法務業務に限らず、内部監査、登記、補助金まで幅広く携わる。
他にも、電球交換や掃除等、オフィスの環境整備を精力的に行っているので「用務員のおじさん」と呼ばれることも多い。
「ヒトクセで最もヒトクセある社員」と各所から声が上がっているが、当人も認めつつある様子。
実は人見知りで、仲良くなるまで目を見て話せない。
仲良くなる方法:話しかけまくる。

 
 

――――転職活動をしていた時、どういった観点で企業を探していましたか?

「もっと大きい裁量権を持って仕事をしたい」と思い、転職活動をしていました。小規模な企業であれば、裁量権は必然的に大きくなるため、100人以内の企業を転職視野に入れていました。

 

――――「裁量権」を重要視しての転職活動をされていたんですね。
ヒトクセの選考にのり始めた段階では、すでに何社かが最終面接に進んでいる状況だったと伺いました。最終的にヒトクセに入社を決めた理由はなんですか?

人、ですね。面接時に人事の畠山さんと意気投合したことが大きな理由の1つです。他社の面接では、事務的な質疑応答がほとんどでしたが、畠山さんが楽しませながら話を引き出してくれたおかげで、肩の力を抜いた面接ができたと思っています。

また、他社で最終フェーズにあることを伝えると、「じゃあ〜♪ 今日管理本部長と面接しちゃいましょう♪」と、当日管理本部長と面接を組んでくれました。このスピード感と緩さにとても驚きました(笑)
でも、そのあたりから「この会社なんか違うぞ!?」と感じていました。

 

※左から、畠山、山本

 

――――「社員の人柄」と「とてつもない柔軟性」が決め手だったんですね!
畠山さんとは今でもとても仲良しですよね!同期感がめちゃめちゃあります(笑)

 

――――ちなみに、ヒトクセに入社してからのギャップはありましたか?

ヒトクセの管理体制やルールなど、多くのことが曖昧なままだったのがギャップでした。
全てのルールが決められていた前職からすると、衝撃的でした。
小規模とはいえ、IPO準備中だったので、「整えられたものの運営がメインで、自分が携われることは法務や取締役会に限定されるのかな」と思っていたからです。

ただ、衝撃とともに、未開拓な畑が広がっているように感じ、ワクワクが止まりませんでした。
「この畑を自分が耕して整備していくんだ!」って(笑)
実際ここに携わってみると、「細かいことが気になる」という自分の性格も相まって、ルールメイキングしていくこととマネジメントしていくことの難しさと楽しさを学ぶことができました。

 

――――転職時に期待していた「裁量権を持って仕事をする」というところについて、期待以上の携わり方ができたんじゃないかなと、今お話を聞いて思いました!
また、道なき道を作っていくところに楽しみを見出せるのは、とても素敵なことだなと思います!

 

――――法務で入社しつつも幅広い業務に携わっていると思うのですが、入社してからは具体的にどのような業務を行っていますか?

 

 

 

主に①法務業務、②役員会のサポート、③その他の管理本部業務の3つですね。

法務業務では、契約書・利用規約のレビューや、契約書雛形・利用規約・プライバシーポリシーの作成をしています。
担当者から施策内容を聞き取った上で顧問弁護士に懸念点を相談し、契約書をドラフトしてブラッシュアップしていきます。
その他、施策内容の適法性や方針を事業部と協議・指示したりもします。

役員会のサポートでは、取締役会運営、経営会議稟議提出などを行っています。

それ以外にも、管理本部メンバーとして、就業規則の改定、社内向け資料の作成・共有、社内ルールメイキングや補助金申請をしたりしています。
オフィスの清掃から、配置換えなど総務のおじさんもやってます。

 

――――電球交換や清掃など、本当にありがとうございます!(笑)総務のおじさんをしている時が一番生き生きしているんじゃないかっていうくらい楽しそうにされていて、見ているこちらも楽しいです(笑)
直近でいうと、オフィスにweb会議のための1人用ミニ会議室の設置もしていただきましたよね。最近はカジュアル面談や面接がたくさん入ってきているので、早速大活躍しています!

 

※ミニ会議室の設置についてはこちら!

 

――――山本さんは仕事をしていてどんな時にやりがいを感じますか?

裁量の幅が広がっていくことを実感した時、ですね!
ルールも何もないところや、やったことのない業務に対して、下調べや調査から行い、自分なりの結論と理由付けに至れたとき、とてもやりがいを感じます。

 

――――そうなんですね!ただ、自分なりの結論と理由付けを確立できた時はスッキリすると思いますが、その分そこに至るまでの過程はきついものがありませんか?

そうですね。もちろん手探りをしている段階では、頭を回転させるのでストレスがかかります。
でも、そういうときは、脳汁って言うんでしょうか?
脳からブワーっと何かが出てきて、思考が加速するんです。「ゾーンに入る」というものでしょうかね。ゾーンに入った瞬間に自分の成長を感じます。

 

 

――――常に自分の限界を超えて成長し続けているんですね!少年ジャンプの主人公みたいでかっこいいです!

 

――――最後に、今後の意気込みをお願いします。

法務としても日々成長していきながら、ヒトクセの社員みんなが愛着と誇りを持って仕事していけるような会社にしていきたいと考えてます。
そのためのルールや、社内制度を作っていき、会社・従業員双方がハッピーになれる道を模索していきたいです。

 

――――会社と従業員、どちらか一方ではなく双方がハッピーになれる道、是非一緒に創っていきましょう!
山本さん、ありがとうございました!