『7社内定からヒトクセを選んだ理由 ―大手からスタートアップへ飛び込んだ広告営業マネージャーの挑戦―』
はじめに|今回の記事について
こんにちは!ヒトクセで採用人事を務めております、井上です٩(^^)۶
今回は2025年7月1日に弊社の広告事業部のマネージャー職として中途入社いただき、現在新規事業で活躍されている「佐藤文弥さん(以下文弥さん)」をご紹介させていただきます!✨
この記事ではご本人へのインタビューの様子を通して、
・なぜ転職時にヒトクセを選んだのか
・ヒトクセでの業務内容や入社後の感想
・今後ヒトクセで挑戦したいこと
などを中心にお伝えさせていただきます♪
今まさに転職活動中の方も、そうでない方も今後のキャリアの参考としてぜひ最後までご覧いただけますと幸いです♪
転職を考えた理由・背景
――――早速質問ですが、これまでもたくさん活躍されてきたと思いますが、どうして転職することにしたのですか?
佐藤:
30歳を節目に、新しいチャレンジをしたいと思うようになり転職を検討し始めました。これまでは大手企業に所属しており、泥臭い営業経験や広告運用、プランニングなどのスキルを磨いてきたので、今の自分がスタートアップのような環境でどこまで結果を出せるのか考えるようになり、主にミドルベンチャー以下に絞って転職活動をスタートしました。
――――なるほど、ちなみにベンチャーと言っても沢山の会社があると思いますが、具体的に当時どのような転職軸で会社を探されていましたか?
佐藤:
まず第一に「今まで仕事で得た経験(営業力、Web広告に関する知識)が活かせる」ということがベースにあり、その上で「新しいことに挑戦できる環境かどうか」という点を重視していました。
ヒトクセを選んだ理由
――――最終的にヒトクセを選んだ理由は何でしたか?
佐藤:
結論から言うと、ヒトクセでは「自分がこれまでやってきたことを活かせる事業内容」と「初めての挑戦」の両方を経験できると感じたことが大きかったです。
実は転職活動の際に7社から内定をいただいたため、各企業のいいところとミスマッチするところを表にまとめたりして深く考えていました。ただ比較を続けても結局はないものねだりになるので、転職軸と改めて比較して見直すと、ヒトクセが一番ハマっていると感じました。
ヒトクセは決まった広告サービスを売るという営業活動ではなく、クライアントの本質的な課題を突き止めて自社サービスがハマるならそれを提案してもいいし、他社サービスでいいものがあれば代理販売しても良し、自社開発した方が早ければ受託開発の提案をしてもいいというスタンスなので、これまで自分が広告代理店で培ってきた営業力、プランニング力、広告運用などを広く活かせると思いました。また、中国系企業との協業もスタートしていた時期だったので、今までやったことのない海外とのビジネスという領域へも挑戦できると思いました!
――――なるほど。確かに先ほどいただいた転職軸と照らし合わせても納得のいく回答ですね☺️採用人事の私としても佐藤さんは他の会社ともかなり取り合いになっていたので、内定承諾いただいた時は飛び跳ねて喜んでました..!!(*゚▽゚*)笑
入社後のギャップについて
――――実際に入ってみて感じたギャップはありましたか?
佐藤:
宮崎さん(代表)のキャラクターですかね笑
最終面接の時も対面でお話ししましたが、1時間でイメージしていた宮崎さんの人柄や考え方は僕の想像を超えてくる頭の良さで入社してから驚いてばかりでした笑
物事の見方や人との距離感、間合いなどが自分がこれまで一緒にいたタイプとは違って、仕事における仲間としてはいいバランスですが、クラスメイトにいたら同じグループにはなってないだろうなと思います😁笑
でもこれはすごくプラスに捉えていて、僕には無い部分を宮崎さんが持っていて、宮崎さんが苦手とする要素が僕にあると自分で自負しているので、この先は宮崎さんと僕でバランスの取れたタッグになれたらと思っています!✨
広告事業のマネージャーとしての役割
――――佐藤さんは入社時からマネージャーとしてジョインいただきましたが、入社後はどのようなミッションが課されていましたか?
佐藤:
最初は僕が前職で不動産のマーケティングに携わっていたこともあり、「不動産領域で売上を立てる」というのと「中国の広告代理店との業務提携開始後の売上を立てる」というのをメインミッションとしておりました。
この2つが課された時、不動産のマーケ支援は前職でも経験があるので抵抗はなかったですが、中国の広告代理店との取り組みに関しては、中国と日本の商習慣がそもそも違うことをちゃんと理解出来ておらず、想像以上に案件を進行させるのが難しかったです。
具体的には代理店が求める単価や短納期では、日本で協力してくれるインフルエンサーを探すことに骨が折れました。今も苦戦していますが、今後は中国の提携先の会社が持っているライブ配信スタジオを日本企業向けに低単価で実施できるパッケージを組んで拡販していきたいと考えています。
印象に残っている仕事
――――ヒトクセに入社して約半年経過しましたが、これまで挑戦したことについて教えてください。
佐藤:
先ほどと重複しますが、やはり海外企業との直接取引を立ち上げも含めて行うということ自体が挑戦でしたね。
前職でも中国の大手EC事業者とやりとりしたことはありましたが、すでに基盤が出来上がっており、引き継ぎを受けてからその内容通りにエラーなしで進行させるのが求められていたので、今とは全く異なります。ヒトクセでは中国の商習慣にどこまで合わせて提案するのかというラインの見極めが難しいと感じております。
これについては今でも苦戦しつつ頑張っていますが、限られたリソースの中でできることを探してひたすらやっていくというところに尽きるかなと思っています。
――――確かに前職とヒトクセで求められることが全く異なりますし、整っていないところでどう戦うか新しいスキルが身につきそうですね!
マネジメントに関して
――――文弥さんは今マネージャーとして部下も持たれていますが、何か意識していることはありますか?
佐藤:
自分のマネジメントスタイルは基本的には放任主義な方だと思います笑 とはいえ、部下に対して自分なりの考えを持って行動してもらうという点はかなり大事にして見ています。基本的には本人が動きやすいように見守りますが、それだけだとどこに進むべきか分からなくなると思うので、道は示してあげるというのが大事だと思っています。
――――確かにアピちゃん(文弥さんの部下)はまさに自分の意見をしっかり伝え、方針があればすごいエンジン全開で仕事されますもんね!😁✨笑 ちなみに文弥さんも過去に放任主義の上司と一緒に働かれていたんですか?
佐藤:
そうですね。自分のこれまでを振り返ってもある程度放置しておいてもらった方が成果を出してきてますね。自分の考えを持って行動をして改善するというのが必然的に身につけられたと思いますし、それ故に最終的に生産性も自分なりにあげてこられたと思います。もちろん部下のタイプによってはガチガチにマイクロマネジメントする方針もあると思いますが、指示された通りに従う形になってしまい、自分の能力や思考がその枠組みを超えることは難しいと感じるのであまりマイクロマネジメントはしたくないなというのが本音です。
――――なるほど…!!マイクロマネジメントの方が上司側は安心できますが、部下の思考や行動はその想定内に収まってしまいがちというのはすごく納得しました..!!
文弥さんと部下の佐々木彩乃さん(通称あぴ)
チーム・社内の雰囲気について
――――文弥さんは特に社内でも周りにボケながら絡んでいる印象がありますが、そんな文弥さんから見たヒトクセメンバーはどう映っていますか?
佐藤:
まずめちゃくちゃ真面目という大前提がありつつ、やっぱり皆「良いヒトクセ」を持っているなとは思いますね!笑
あとはやっぱりヒトクセと言えばめちゃくちゃアットホームですよね!
僕が入社してからも、DIYして社内で流しそうめんしたり、仮装して内定式したり、鏡開きをしたりなどなど笑
代表のふるさと納税を使ってみんなで鍋を囲むとかは、他社だとまずあり得ないですね!笑
ただ僕としてはもっともっとヒトクセを盛り上げていきたいと思っているので、またなんか企画したり提案しますね♪
――――確かに笑 アットホームさはピカイチですよね笑
ちなみに文弥さんから見たヒトクセで働くことの面白さって何ですか?
佐藤:
大手はとにかく体制がしっかりしていてコンプラが厳しい。ただ形が決まっているのである程度自由に動けるところが良くも悪くもあると思っています。一方、ヒトクセはベンチャーなので、「事業をさらに伸ばしていこう!」「会社をでかくするぞ!」「上場目指すぞ!」という意識の人たちが集まっているので、みんなで同じ目標に向かって頑張っている‘‘仲間感”が強いのがいいところだなと思います。
また、体制や組織づくりなどの土台作りもみんなで整えていこうという姿勢があるので、会社を運営するために必要な基礎を改めて学ばせてもらっているなという印象があり、自分にはとても新鮮に感じます。
今後のキャリアプラン・挑戦したいこと
――――佐藤さんが今後目指す姿・キャリアについて教えていただけますか?
佐藤:
具体的にいつまでにどんな仕事をしてどんな役職についてのような目標は正直曖昧です。
少し前までは何歳までに年収何千万!!みたいな理想を掲げて中長期的な目標に向かっておりましたが、日々の生活の中で色々なことがありアップデートもあれば昨日まであったものがなくなったりする。コロナがあったり異常気象があったり、現代の時代の流れの早さを考えると必ずしも夢や目標を持つことが正解だとは思わなくなりました。今の僕は目の前のことに一生懸命になることが一番大切かなと考えています。
少しだけ未来の目標を立てて、今よりも自分をアップデートしていくという目標を持って日々精進しています💪
――――かっこいいですね!✨まさにVUCAの時代ならではの考え方だなと思います!ちなみに自分をアップデートしていくためにはどんな成長が必要だと感じていますか?
佐藤:
広告の知識もまだまだですし、社会人としてもまだまだですし、たくさん成長しなきゃいけないポイントがあると思っています。
その中でも特に大切なのは、僕が新卒で社会に出た時よりもSNSを網羅的に見ることができるかどうかだと思います。
SNSを通じて、どの媒体に対してもアレルギーや抵抗を起こすことなくまず受け入れることができるかどうか、そこから得る情報を自分自身で見てしっかりと良し悪しを判断、見極められるかどうかのスキルは未来永劫必要なので、いつの時代もここに対応していくだけのアンテナを張っていきたいと思っております。
中途でジョインを考えている方へメッセージ
――――文弥さんが思う、ヒトクセに向いている人ってどんな人だと思いますか?
佐藤:
「しっかりロジックを立てられる人」「立場関係なく意見をしっかり相手に伝えられる人」「(営業職なら)ユーモアを会話の中に取り入れられる人」と思います。
――――なるほど、確かに私もそれが備わっている方とは是非一緒に働きたいと思いました!✨
では最後に、求職者の方へ向けたメッセージをお願いします!💗
佐藤:
自分の中に大きな目標や夢がなくても、僕は全然いいと思っていて、まずやってみるとか目の前のことに夢中になれるかどうかが何歳になっても大事なマインドだと思っています。気負いせずに気軽にどんどん説明会や面接とか受けてみて、自分の市場価値を理解した上で納得のいく企業へ進まれるのがいいと思います。また、そんな中でヒトクセに興味を持ってくれたり、ご縁があれば心の底から嬉しいですね!♡僕は一緒に働く仲間が増えることにとてもワクワクしています!
\ヒトクセに興味を持っていただけたら/
現在27卒の新卒採用と中途採用の両方を行っておりますので、
ぜひ採用ページも覗いてみていただけると嬉しいです!٩(^^)۶






