【Webinar Room】新卒2年目で事業立ち上げ!
サービス立ち上げに懸ける想いとは??

新卒ブログ第二弾!

初めまして、21卒の植嶋(ウエシマ)です。
東京生まれ東京育ちの江戸っ子23歳。
大学時代は体育会でスポーツに情熱を燃やしていました。
他の新卒に続いて初のブログ投稿です。
「Webinar Room」第二弾です!
今回は立ち上げメンバーの一人、門倉さんにインタビューしてきました!
 

株式会社ヒトクセ ビジネス開発部
門倉美咲
2020年株式会社ヒトクセ新卒入社。
新卒1年目にビジネス推進チームに営業としてjoin、Webinar Roomの立ち上げから携わる。
現在は自家製麺がこだわりのラーメン屋「麺や六等星」を開業し奮闘中のよう。
Webinar Roomのマーケティングを担当としてプロダクト運営をしている。

事業立ち上げから携わる、メンバーの想いとは?

ーーー門倉さんがWebinar Roomに関わると決まった経緯について教えてください!

門倉:
社内募集があった時に自分から手をあげました。
5月に事業開発部に仮配属された時に、”Wevent Live”というサービスの企画をしていました。
ウェビナーという時事性や社会的貢献度の高いサービスの市場調査や競合調査をする中で、現実的にヒトクセとしてやる意味や収益化をする為にどんなことが必要なのか考えるのが楽しかったんです。
それで、7月にメンバー募集で「続きやりたい!」と思いメンバーに立候補しました。

 

ーーーそうなんですね。
現在門倉さんは、具体的にどんな業務を行っているのですか?

門倉:
今は、Webinar Room を事業として拡大させるために戦略を考えることが多く、メインではマーケティングを担当しています。
戦略を戦術に落とし込むために、課題をMECEで洗い出して実際にPDCAを回して、また課題を見つけての繰り返しを実践しています。
でも、マーケだけを動くというより、開発や営業などと連携をとって進めることも多いです。

会員登録してもらうために広告や動画の質など全てのパートを擦り合わせてやっていく必要があるので、例えばCVR改善とかだったら開発に要望を出すし、営業に関しても動画が少ないから一緒に頑張ろう…みたいな。
結局どこを頑張ったら売り上げになるか、ユーザーがみてくれるのかを調整することが今の役割かな。

 

ーーー結構何でも屋さんなんですね!大変そう…
Webinar Roomの事業に携わる上で大事にしていることなどありますか?

門倉:
ちゃんと社会貢献に寄与できているのか、自分たち(ヒトクセ)側も事業をやっていて幸せになれるかどうかは大事にしています。
このプロダクトは元々コロナの影響で対面の営業がしづらいという社会の課題を解決するために企画されたので、その点で社会貢献はとても大事にしています。
もちろん、お金にならなかったら事業として成長しないので、社会貢献と事業成長の両方を大事にしています。
組織が大きくなると、数字だけを追いがちだけど、まだ小さいチームだからこそ、目の前の企業様の反応を強く意識するようにしています。
例えば、Webinar Roomで獲得されたリードが営業に繋がったのか、リードの質が企業様が求めるものとマッチしているのかなどを強く意識して、企業様とコミュニケーションをとっています。

 

ーーーだからCS(カスタマーサクセス)の部署を作りたいみたいな話が上がっていたんですね!
では次に、Webinar Room立ち上げに携わって、大変だったことや嬉しかったこと事についてお伺いしたいです。

門倉:
嬉しかったことは…やっぱリリースできたことかな(笑)自分がコードとか書いたわけではないけど、自分たちが企画したものが世間に出た瞬間は「おぉっ!」てなりました。
後は、有名新聞に取り上げられたことも嬉しかったですね。
反対に大変なことは、人的リソースがまだまだ足りていないことです。マーケの施策にもっと手をつけたいんだけど、登録の集計/ルール決め/営業との連携などに時間がかかって、思うように進んでいません。

 

ーーー最後に、今後頑張っていきたいことなどあれば聞かせてください。

門倉:
ユーザー数やPV数は右肩上がりで伸びてはいるけど、引き続き伸ばしていきたいですね。後は、まだ手がつけられていない施策がたくさんあるから色々試してみたいです。
他にも、Webinar Roomの“独自性”みたいなものって今あまり出せていないと思っていて。
ユーザーから見たら類似サービスが全部同じに見えてしまうと思うから、他社に勝っていくために自分たちの“独自性”を強化していきたいなと思っています。
例えば、Netflixなどの動画配信系サービスも限定コンテンツとか独自のものを発信していて。
限定とか独自のコンテンツは、時間がかかるし課題も多いけれど、今後事業を大きくするなら必要になってくると思っています。
収益化が進んだら新しい人も入れられるようになるので、マーケ部隊をしっかり作って、SEO担当や広告配信担当などを作れたらいいですよね。
自社サービスみたいに”売る”のではなく、メディアは来てもらうみたいな感じだから、ノウハウを集めるための手足が必要になってくると思っています。

 

今回のインタビューはここまで!!!
門倉さんありがとうごいました。
今後大きくなっていくメディア”Webinar Room”注目ですね!!!